主要キャスト 廣瀬康幸

SHOSAKU事務所の芝居をつくるうえで中心的な存在でした。

一本筋の通った男気があり、大人の舞台を成立させるには欠かせない役者です。

シリアスな芝居をさせたら抜群の空気感を放ってくれます

役者陣の主軸として舞台に落ちつきを与えました。



主要キャスト 田中絢子

とても華のある女優で舞台に登場すればパッと明るくなりました。

照明を当ててないのにその周辺は光に包まれているようになります。

シリアス、コミカル、なんでもござれの完璧な女優でした。

抜群のスタイルとかわいらしい美貌でコアなファンがたくさんいました。

アキバの伝説的なメイドさんでもあります。



主要キャスト 片野真由子(gallery.M

本職はデザイナーです。

SHOSAKU事務所のロゴをつくってくれたのも彼女です。

それが何時の間にやらSHOSAKU事務所の舞台に立つようになりました。

どこにでもいる普通の役をさせたら秀逸でした。

一般人の葛藤や苦闘を尻込みしながらリアルに演じました。



主要キャスト 清水あきら

本職はマンドリンの演奏者です。

表現者としてSHOSAKU事務所の舞台に立つようになりました。

猿のように身軽で軽快かつ激しい芝居をさせたら狂ったように演じました。

ノリがとてもよいので演出しやすい役者でした。



主要キャスト 花房尚作

芝居の肝として変人、狂人の役割を担っていました。

平成の極悪人と呼ばれ、多くの人々を傷つけています。

彼に関わると特殊な思考を植えつけられて不幸になります。

関わらないことをお薦めします。



キャスト ほむら

天才肌の表現者でその存在感は圧倒的でした。

その代償として台詞はほとんど聞き取れません。

まさしく、もろ刃の剣で取り扱いがとても難しかったです。

それでも、その圧倒的な存在感に魅かれ、繰り返し出演してもらいました。




キャスト 山崎さとみ

打ち止め公演となった「サイエンス・フィクション」に出演してくれました。

当時はまだ大学生で物理学や化学を基礎とした工学系の勉強をしていました。

とてもかわいらしく、ユーモアのある女優さんでした。
 



キャスト 関根政幸

力が抜けた役をさせたら圧倒的な存在感がありました。

いわゆる、ゆとり的な役をさせたら史上最強のキャラを演じます。

舞台をゆるくする意味で確保しておきたい役者さんでした。



キャスト 塩路牧子

出会った時には既に100人切りを達成していました。

拘束帯や手錠をみせ、自慢げにM話をしました。

稽古場に下着姿で現れるほどのド変態でした。

ある意味、本物の女優さんです。


スタッフ(照明) 三枝歩

SHOSAKU事務所の照明を担当してくれました。

現在はニューヨークのブロードウェイで照明主任として活躍しています。

おそらく日本人でNO1の照明屋さんです。



黒柳氏の絵画

スタッフ(舞台美術) 黒柳雅夫

本職は画家です。

SHOSAKU事務所の舞台美術を担当してくれました。

演出意図を理解して、こちらが望むものをつくってくれます。

まさに神の手ともいえる完璧な舞台セットでした。



スタッフ(音響) 北グィタァ

SHOSAKU事務所の音響を担当してくれました。

わが社のジングルや『股間マンの歌』などの編集を手掛けました。

たいへんセンスのある技術者でした。


ざっくりと紹介させていただきました。

その他にも、多くの方々に支えられてSHOSAKU事務所は興業を行ってきました。

支えてくれたみなさまに心から深く感謝しています。

また何時の日か興業を打てる環境にもっていきます。

その時はまた一緒に仕事をしてください。 作・演出 花房尚作