2022年
『田舎はいやらしい(光文社新書)』について

光文社新書さんは、アラン・チャンさんのイラストが印象的な出版社です。
その光文社新書さんの存在を知ったのは、もう二十年くらい前でしょうか。
山田真哉さんの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を手にした時のわくわく感は今でもよく覚えています。
今回、光文社新書さんから新書を刊行でき、このうえなく感謝の気持ちで一杯です。
編集者および校正者の協力もあり、納得のいく内容に仕上がりました。
本書の作成にご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。
さてさて、過疎地域研究はこれで終わりではなく、新たな知見を求めて続けてまいります。
「それではどうすれば良いのか?」という問題に焦点を絞って研究をしたいと考えています。
具体的には次のようなものです。
中央政府の政策はすべてにおいて「地域活性化」ありきです。
都市型の方法論を上から目線で過疎地域にも押し付けます。
私は、それは違うと思うのです。
私は、地域活性化は不要だと考えています。
地域活性化のお題目を掲げるから、補助金の持ちまわりが発生します。
地域にしがらみがうまれ、「余計なことはするな」といった話になります。
横並びの活性化策が行われて、地域から多様性が失われています。
大切なのは地域の活性化ではなく、
自分たちで引き受けて考える、ということです。

『過疎地域の持続的衰退における現実的な対策』

@ 地域活性化事業を地域の人びとのボランティア(遊び)に委ねる〜
キーワード:自助 互助 共助 公助
特産品開発 行楽施設 文化施設 スポーツ施設 行政施設

A 農業従事者の公務員化
キーワード:大規模(スマート)農場化 行政施設職員・補助金事業者・自衛隊員の従事

B限界集落移住の検討調査
〜市役所周辺および県庁所在地への移住〜
キーワード:通院 買い物 高性能住宅(ヒートショック) 100坪(庭・ペット) 選択肢

 東京オペラシティ(初台)、くまざわ書店さん

2020年
新型コロナ感染症拡大における現状について

新型コロナウイルスの影響で、みなさん大変な事態になっています。
ギリギリの生活をされている方は、生きるか死ぬかの世界です。
そこには多くの者たちの無理解があります。
毎月の給与が保証されている者と、そうでない者。
給付金を貰える者と、そうでない者。
私も、そうでない者なので、みなさんの苦しみはよくわかります。
それでも大丈夫です。どうにかなります。
どうにかならないかもしれないけど、どうにかなります。
あらゆる手を尽くして生きのびましょう。



2019年
『価値観の多様性はなぜ認められないのか(日本橋出版)』について


どうやら、国際大学関連の図書館に置かれているようです。
国際感覚を持つ学生のみなさんに読んで頂けて、とても嬉しく感じています。
たくさんの若者たちに読んでほしいです。
この書籍は「面白いか」「面白くないか」と問われたら、
……章によっては面白いです。
「知識になるか」「知識にならないか」と問われたら、
……章によっては知識になります。
多様性の理解にモヤモヤしている人がいたら、いちど読んでみてください。
そのモヤモヤが消えてなくなるかもしれません。

なお、私にとって一冊目の書籍ということもあり、校正が甘く、幾つか誤字があります。
構成や内容についても、もっとやれたのではないかと感じています。
とはいえ、多様性の研究は私の専門でもありますので、充分に読み応えのある内容だと自負しております。
どうぞお手に取ってお読みください。

 浜田書店さん

2017年
独立系FP事務所について

みなさん、保険に加入していますか?
加入してほしい保険は次の二つです。

@車両の任意保険(ネット系の安いもの)
A都道府県県民共済(営利目的ではないため)

この二つに加入しておけばOKです。
あえて申しておきます。
生命保険に加入するくらいなら貯蓄してください!

なお、SHOSAKU事務所では低所得者を支援しております!
低所得は個人の問題ではなく、社会システムの問題です! 
1級FP技能士の立場から、生活困窮者のために戦ってまいります!
生活苦でも大丈夫です。どうにかなります!
お困りごとがありましたら、メールでご相談ください。