2019年10月14日
地域No1書店の浜田書店にて威風堂々と店頭平積み!!


2019年9月30日
取次店から各書店への配本が始まったようです。

並んでいない場合は、書店にて取り寄せ依頼をお願いいたします。
口コミや書籍紹介、もちろん大歓迎です。
アマゾン評価や書評、もちろん大歓迎です。
どしどしよろしくです。
なお、焼きプリンくらいのメンタルしかないため、ご批判はやわらかめにお願いします。


2019年9月24日
出版についてご質問をうけたのでお答えします。
出版には商業出版と自費出版があります。
『価値観の多様性はなぜ認められないのか』はもちろん商業出版です。
商業出版はいわゆる普通の出版です。
自費出版は自分でお金を払って、本の形式につくってもらうものです。
これは音楽も同じで、メジャーとインディーズと呼ばれています。
メジャーCDは一般的な普通のCDで、インディーズは自分たちでつくったものです。
最近では自費出版やインディーズでも、インターネットを駆使して自分たちで流通させることができます。
私もこれまで何度か、自費出版しませんかという誘いがありましたが、自主出版は嫌なので断っています。
話を持ってきた企業によって金額は様々ですが、一番安くて55万円で、高い企業で150万円でした。
一般的に書籍をつくるには250万円程必要と言われています。
その制作費を全て出版社が負担するのが、商業出版です。
そのため、書籍は出版社の所有物で、著者は書籍を書店で買うことになります。
正直なところ、私も完成本をまだ見ていません。
著者には売れた冊数に応じて、5%〜10%程の印税が入ります。

流通は以下の流れになります。
出版社 ⇒ アマゾン ⇒ 個人
出版社 ⇒ 取次店(トーハンやニッパンなど)⇒ 全国各書店 ⇒ 個人


2019年9月9日
新書『価値観の多様性はなぜ認められないのか 花房尚作』

現在、名だたる名著と並んで、発売前にもかかわらずアマゾン社会心理学部門で15位。
皆さまご予約ありがとうございます!